はじめに

ヴィッセル神戸で活躍する山口蛍選手の嫁について、どのような人物なのかや出会いと馴れ初めが気になる方も多いのではないでしょうか。ネット上で名前が噂されたゆりぽんという人物の真相や、子供がいるのかといった現在の家族構成についても注目が集まっています。
この記事を読むことで結婚相手である妻との温かいエピソードや現在のプライベートの様子まで深く知ることができます。
山口 蛍の嫁はどんな人?結婚相手や「ゆりぽん」の噂
嫁の出会いや馴れ初めとは?
お相手はどんな人?
元日本代表であり、ヴィッセル神戸などで活躍するMF山口蛍選手は、2019年3月10日に所属クラブを通じて結婚したことを発表しました。
お相手は一般女性です。クラブ側の発表によると、お相手が一般の方であるため、氏名・年齢・顔写真などの詳細なプロフィールは公表されていません。
気になる出会いや馴れ初めは?
出会いのきっかけや詳しい馴れ初めについては一切公表されていません。
山口選手は入籍発表時に、クラブ公式を通じて以下のようにコメントしています。
「このたび、かねてよりお付き合いさせて頂いてた方と入籍いたしました。これからもより一層、責任と覚悟を持って邁進してまいります。引き続き応援よろしくお願いします」
コメントにある「かねてよりお付き合いさせて頂いていた」という言葉から、一定の交際期間を経てゴールインしたことがうかがえます。
一般人である奥様のプライバシーを尊重し、出会いの時期や知人の紹介なのかといった具体的なエピソードは静かに守られている状況です。

嫁と噂された「ゆりぽん」とは誰?真相を追究
「ゆりぽん」とは誰?
「ゆりぽん」という人物が山口蛍選手の結婚相手(奥様)であるという事実は一切ありません。
公式な発表や信頼できるメディアの報道において、「ゆりぽん」という名前が出たことは一度もなく、ネット掲示板(5ちゃんねる等)やSNS上の推測・検索ワードから一人歩きした根拠のない噂(都市伝説レベルのキーワード)です。
◆なぜ「ゆりぽん」の名前が噂されたのか?
火のない所に煙は立たないと言いますが、なぜこのような噂が広まったのでしょうか。考えられる理由は主に3つあります。
-
ネット掲示板やSNSでの目撃情報・噂 過去に「ゆりぽん」と呼ばれるインフルエンサーや一般の女性との交際説が掲示板等で囁かれたことがきっかけと言われています。
-
検索サジェスト(予測変換)の影響 誰かが掲示板の噂をもとに「山口蛍 ゆりぽん」と検索し始めることで、検索エンジンの予測変換に表示されるようになり、「もしかして奥さんの名前?」と勘違いする人が増えてしまったパターンです。
-
元彼女や知人との混同 過去の交際相手や親しい知人のニックネームが広まった可能性もありますが、現在の奥様と同一人物である根拠はありません。
本当の結婚相手(奥様)はどんな人?
山口蛍選手は2019年3月10日に入籍したことを発表しています。
公表されている奥様の情報は以下の通りです。
-
お相手: 一般女性
-
名前・年齢・顔写真: すべて非公開
山口選手は入籍時、「かねてよりお付き合いさせて頂いていた方」とコメントしており、一定期間静かに愛を育んできたことがわかります。一般の方であるため、プライバシーを守るために個人情報は徹底して伏せられています。

子供はいる?現在の家族状況
山口蛍選手に子供はいるのか?
現在山口蛍選手にお子さんがいるかどうかは公表されていません。
2019年3月に一般女性と結婚したことを発表しましたが、その後、第一子誕生といったニュースや公式な報告は出ていません。
スポーツ選手の中には、ご家族のプライバシーを徹底して守るために、あえて妊娠や出産を公表しないケースも多くあります。山口選手はSNS等でもプライベートな情報をあまり発信しないタイプなので、もしお子さんがいたとしても静かにご家族の時間を大切にされている可能性が高いです。ファンとしては、ご本人の意思を尊重して温かく見守りたいですね。
背番号にするほど溺愛する愛犬「クロ」ちゃん!
お子さんについての情報はありませんが、山口選手の「家族」として絶対に外せないのが愛犬の「クロ」ちゃんです。
山口選手はサッカー界でも屈指の愛犬家、そして動物好きとして知られています。現在の家族構成は、奥様と愛犬のクロちゃんという表現がぴったりかもしれません。
クロちゃんに対する愛情の深さがわかる、素敵なエピソードをいくつかご紹介します。
①背番号を愛犬の名前に変更!
山口選手といえば背番号「5」のイメージが強かったですが、2024年シーズンから所属するヴィッセル神戸での背番号を「96」に変更しました。この番号は、愛犬の「クロ(96)」ちゃんにちなんだものです。「愛犬とともに戦う」という熱い想いが伝わってきますね。
②試合の入場セレモニーに一緒に登場
2024年3月に行われたヴィッセル神戸のホーム開幕戦では、なんとクロちゃんを抱っこして選手入場をしました。Jリーグの公式戦で愛犬と一緒に入場する珍しいシーンは、SNS上で「可愛すぎる」「ほっこりする」と大きな話題になりました。
③オフの日はペアルックでお散歩
山口選手の公式Instagramでは、過去にクロちゃんとお揃いのラグビーシャツ(ペアルック)を着て神戸港周辺をお散歩する様子も公開されています。また、インタビューでは「動物の保護や殺処分ゼロを目指す活動に強い関心がある」と語るなど、動物に対する深い愛情を持っています。

家族とのエピソード
「妻の大変さを実感」ステイホーム期間の家事分担エピソード
山口選手は奥様のプライバシーを考慮してプライベートを大きく明かすことはありませんが、結婚後、家庭でのパートナーシップを感じさせる素敵な発言を残しています。
結婚から1年ほどが経ったステイホーム期間(オフ期間)中、山口選手は「普段奥さんがやってくれている家事を自分で全部やってみる」という体験をしたそうです。
その際、インタビュー等で「毎日掃除や料理、洗濯を続けることの大変さが身にしみて分かった。普段から支えてくれている妻に本当に感謝したい」という趣旨のコメントを残しています。当たり前のように自分を支えてくれる奥様へのリスペクトと感謝を忘れない、山口選手の誠実な人柄が伝わる新婚期のエピソードです。

夫婦で大切にする愛犬「クロ」ちゃんとの出会いと暮らし
山口家を語る上で欠かせないのが、最愛の家族である愛犬の「クロ」ちゃんです。
-
背番号を愛犬の名前に変更: 2024年シーズンから、ヴィッセル神戸での背番号を愛犬クロ(96)にちなんで「96」に変更。「常に家族とともに戦う」という山口選手の思いが込められています。
-
夫婦で大切に育てる存在: SNS等では、神戸港周辺でクロちゃんとお揃いの服を着せてお散歩をする様子なども見られ、ご夫妻でクロちゃんを我が子のように可愛がっている様子がうかがえます。
-
ピッチへの一緒の入場: 2024年のホーム開幕戦では、クロちゃんを大切そうに抱っこしてピッチに入場。サッカーファンのみならず「癒やされる」「温かい家族の風景」と大きな話題になりました。

現在のプライベート
妻と過ごす落ち着いた家庭生活
山口蛍選手は2019年3月に一般女性と結婚しました。
一般の方であるためお名前や顔写真などは公開されておらず、過度にプライベートをSNSなどで明かさないスタイルを徹底しています。しかし、その徹底した姿勢こそが「ご家族の静かな暮らしを守りたい」という山口選手の強い優しさを象徴しています。
-
家庭での役割分担と感謝 過密日程を戦い抜くための体調管理や食事面において、奥様の細やかなサポートが大きな力になっていると言われています。また、山口選手自身もオフの期間に家事を経験した際、「毎日やってくれる妻の大変さがよく分かった」と語るなど、日頃から妻への尊敬と感謝を忘れません。
-
ON/OFFの切り替え ピッチでの戦いを終えて家に帰れば、静かで温かい家庭空間が広がっており、それが過酷なシーズンを戦い抜く最大のリフレッシュになっているようです。
ファッションや動物保護活動への関心
プライベートでは、私服のおしゃれさや独自のライフスタイルにも注目が集まります。
-
私服ファッション ストリート系やハイブランドをセンス良く着こなすファッションセンスを持ち、オフのスタイリングはファンからも好評です。
-
動物愛護・殺処分ゼロへの想い クロちゃんを飼い始めたことをきっかけに動物に対する愛情がより深まり、インタビュー等で「殺処分ゼロを目指す活動に関心がある」と語るなど、社会的な課題にも優しい眼差しを向けています。

嫁との温かい家族エピソード
表に出さないからこそ伝わる「最大の優しさ」
山口選手は2019年3月に一般女性との結婚を発表しましたが、奥様の名前や顔写真、詳細なプロフィールは一切公表していません。SNSなどでも家庭のプライベート写真を過度に投稿しないスタイルを貫いています。
一見するとクールに思えるかもしれませんが、これこそが「一般人である大切な妻のプライバシーを何よりも守りたい」という山口選手の最大の優しさであり、愛の形です。
メディアやネットの喧騒から守られた静かで穏やかな家庭環境があるからこそ、山口選手はいつでもリフレッシュし、次の試合へ向けて最高のコンディションを整えることができています。
プロとしてのパフォーマンスを支える
プロアスリートにとって、毎日の食事と体調管理は選手生命に直結する非常に重要な要素です。
過密日程や厳しいシーズンを通しても大きなケガが少なく、常に高い走行距離と運動量を維持し続けられる背景には、奥様による細やかな栄養管理と手厚いサポートがあります。
山口選手自身も「家でリラックスできる空間と温かいサポートがあるからこそ、ピッチで100%の力を出せる」と感じており、言葉以上に深い信頼関係で結ばれていることが分かります。

山口 蛍の嫁・家族構成まとめ!父子家庭での育ちや年俸の推移まで
家族構成まとめ!父親や兄弟について
男手ひとつで育ててくれた「父親・憲一さん」との絆
山口蛍選手の人生において最も重要な存在と言えるのが、父・憲一(けんいち)さんです。
◆朝から夜まで働き詰めで息子をサポート
山口選手が小学4年生の際にご両親が離婚し、憲一さんは男手ひとつで山口選手と2歳上の兄の2人を育て上げました。
昼間の本業に加え、早朝の新聞配達や夜間のアルバイトを掛け持ちしながら、毎日の食事や弁当作り、練習への車での送迎を続けました。過酷な生活の中でも息子の「サッカーがしたい」という気持ちを第一に優先し、惜しみない愛情とサポートを注いだのです。
◆「父に一番に捧げたい」感動の恩返し
父の背中を見て育った山口選手は、プロ入り後も父親への感謝を忘れません。
2013年にJリーグベストイレブンに初選出された際には、表彰式の壇上で「男手ひとつで自分と兄を育ててくれた父親に、この賞を一番に捧げたい」と感謝の思いを言葉にしました。また、プロとして成功を収めた後には、長年苦労をかけたお父さんへ感謝を込めて車をプレゼントしたという素敵な恩返しエピソードも知られています。
ともにサッカーに打ち込んだ「2歳上の兄」
山口蛍選手には、2歳上のお兄さんがいます。
-
サッカーを始めたきっかけ 山口選手が小学3年生でサッカーを始めたのは、お兄さんの影響が大きかったと言われています。幼少期は兄弟で切磋琢磨しながらサッカーを楽しんでいました。
-
兄弟を温かく見守った父 お父さんの憲一さんは、2人の息子が伸び伸びとスポーツに打ち込める環境を必死で作ってくれたそうです。

生い立ち|父子家庭で育った幼少期と父親の支え
幼少期とサッカーとの出会い
三重県名張市で育った山口蛍選手は、幼い頃から外で元気に走り回るやんちゃな少年でした。
-
サッカーを始めたきっかけ 小学3年生の時、2歳上の兄の影響で地元のクラブチーム(名張FCテコス)でサッカーを始めました。
-
圧倒的なセンスを発揮 当時の山口選手は現在のようなボランチではなく、相手を何人も抜き去るドリブラーとして頭角を現し、幼少期からサッカーの才能をいかんなく発揮していました。
小学校4年生での転機:父子家庭としてのスタート
山口選手が小学4年生の時、ご両親が離婚。父・憲一(けんいち)さんが男手ひとつで、2歳上の兄と山口選手の兄弟ふたりを育てることになりました。
ここから、父と息子の二人三脚での厳しい挑戦が始まります。
◆朝から夜まで働き詰めた父・憲一さん
憲一さんは本業の仕事に加えて、早朝の新聞配達や夜間のアルバイトを掛け持ちしながら家計を支えました。
-
睡眠時間を削りながら、毎朝の朝食や二人の息子へのお弁当を作る
-
練習や遠征の送迎を欠かさず行う
-
経済的に決して余裕がない中でも「子供たちにサッカーを思い切りやらせてあげたい」と、必要なスパイクや用具を買い与える
どれだけ疲れていても愚痴を言わず、息子の夢を一番に応援し続けたお父さんの存在が、山口選手のサッカー人生の土台となりました。
思春期の葛藤と父親の静かな支え
中学時代、セレッソ大阪のジュニアユースに合格した山口選手は、三重県名張市から大阪の練習場まで片道約2時間かけて通う日々を送ります。
しかし、中学3年生の時にひとつの大きな壁にぶつかりました。
◆サッカーを辞めかけた時期
地元の友人たちと遊ぶ楽しさから「サッカーを辞めたい」と言い出し、練習に行かなくなった時期があったのです。
しかし父・憲一さんは、頭ごなしに怒るのではなく、息子の悩みや葛藤に静かに耳を傾け、見守り続けました。父親の温かい理解とチームメイトの説得もあり、山口選手は再びスパイクを履き、プロへの道を歩み出すことを決意します。

父親はどんな人?息子をプロへ導いたエピソード
父親・憲一さんはどんな人?
父・憲一さんは、山口選手が小学4年生のときにご両親が離婚して以来、男手ひとつで山口選手と2歳上の兄の兄弟2人を育て上げました。
憲一さん自身もかつて社会人チームでサッカーを楽しんでいた経験があり、子供たちには「自分の好きなことを伸び伸びとやってほしい」というスタンスで見守っていました。
◆睡眠時間を削り、仕事を掛け持ちして支えた日々
父子家庭となった当時、憲一さんは息子のサッカー費用や生活費を工面するため、本業のほかに早朝の新聞配達や夜間のアルバイト、土木作業などを掛け持ちしながら働いていました。
朝早く起きて息子たちの朝食や弁当を作り、夜は疲れた体に鞭打って練習後の遠征や駅までの送迎をこなす——。過酷な毎日の中でも決して弱音を吐かず、「息子の夢を応援したい」という一心で働き続けた温かくタフなお父さんです。
息子をプロへ導いた3つの感動エピソード
①片道2時間の練習通いを毎日駅まで送迎
山口選手がセレッソ大阪ジュニアユース(中学生)に合格すると、地元・三重県名張市から大阪の練習場まで片道約1時間50分かけて通うことになりました。
夜9時に練習が終わり、電車と自転車を乗り継いで帰宅すると時間は深夜近く。それでも父・憲一さんは、どれだけ仕事で疲れていても毎晩必ず最寄り駅まで車で迎えに行き、温かく出迎えました。
また、経済的に決して楽ではない状況の中でも、山口選手が欲しがった高額なスパイクを惜しみなく買い与え、全力でその挑戦をバックアップしました。
②サッカーを辞めかけた思春期の葛藤を包み込んだ優しさ
中学3年生の冬、片道2時間の移動や地元の友人たちと遊びたい衝動から、山口選手は「サッカーを辞める」と言い出し、練習に行かなくなった時期がありました。髪を染め、サッカーから離れかけた我が子に対し、憲一さんは頭ごなしに怒ることはしませんでした。
「どうするんや」と問いかけながらも静かに寄り添い、息子が自分で納得して道を選ぶのを待ったのです。最終的にチームメイトの説得や父親の温かい見守りにより、山口選手は再びピッチへ戻ることを決意しました。
③離れて暮らしても届く「一人用ホールケーキ」
プロ入り後、離れて暮らすようになってからも父子の温かいやり取りは続いています。
憲一さんは毎年、山口選手の誕生日になるとインターネットで一人用の小さなホールケーキを注文し、自宅に届くよう手配しているそうです。「自分ではケーキを買わないだろうから。気を使わせない程度のプレゼント」という父のさりげない優しさに対し、山口選手も「うん、食べたよ」と照れくさそうに返事をするなど、不器用ながら固い絆で結ばれています。

山口 蛍の経歴|長崎でのエピソードやサッカー人生の歩み
三重で育ちセレッソ大阪のアカデミーへ
-
少年時代(名張FCテコス) 三重県名張市で育った山口選手は、小学3年生の時に兄の影響でサッカーを開始。当時は現在と異なり、相手を何人も抜き去る圧倒的な才能を持ったドリブラーでした。
-
セレッソ大阪U-15 / U-18 中学時代からセレッソ大阪の育成組織に入団。地元・三重から片道約2時間かけて大阪の練習場へ通い詰める日々を送ります。思春期には一度サッカーを辞めかける葛藤もありましたが、父・憲一さんや仲間たちの支えで乗り越え、U-18ではキャプテンとしてチームを引っ張りました。
プロデビューとブレイク(セレッソ大阪時代)
-
2009年:トップチーム昇格 セレッソ大阪のトップチームへ昇格。当初は出場機会に恵まれない時期もありましたが、ボランチへ本格転向したことで秘めた才能が開花します。
-
2012年:ロンドン五輪で世界4位 扇原貴宏選手との「ダブルタワー(タカ&ホタル)」で中盤を平定。世界を相手にタフなボール奪取を見せつけ、ベスト4進出の原動力となりました。
-
2013年:Jリーグベストイレブン初受賞 セレッソ大阪の中心としてチームを牽引し、Jリーグベストイレブンに初選出。表彰式で「男手ひとつで育ててくれた父親に捧げたい」と語ったスピーチは大きな感動を呼びました。
海外挑戦と挫折・そして復帰(ハノーファー〜C大阪)
-
2016年:ドイツ・ハノーファー96へ移籍 さらなる高みを目指し、ドイツ・ブンデスリーガのハノーファーへ完全移籍。しかし、日本代表戦での顔面骨折という大怪我や環境の適応に苦しみ、出場は6試合にとどまりました。
-
古巣・セレッソ大阪への復帰 半年でセレッソ大阪へ戻る選択をした際には厳しい声もありましたが、ピッチ上のプレーで信頼を取り戻し、2017年にはクラブ初タイトルとなるルヴァンカップ&天皇杯の「2冠」達成に大きく貢献しました。

主将として戴冠へ(ヴィッセル神戸時代)
-
2019年:ヴィッセル神戸へ完全移籍 新たな挑戦の場としてヴィッセル神戸を選択。アンドレス・イニエスタ選手ら世界的スターが揃うチームの中で、中盤の絶対的要としてチームのバランスを取り続けました。
-
2023年:クラブ史上初のJ1リーグ優勝 キャプテンとしてチームをまとめ上げ、激しい守備と走行距離でチームを牽引。ヴィッセル神戸をクラブ創設以来初の「J1リーグ王者」へと導き、自身も2度目となるJリーグベストイレブンを受賞しました。
-
背番号「96」への変更(2024年〜) 2024年シーズンからは、最愛の家族である愛犬「クロ」ちゃんにちなんで背番号を「96」に変更。家族とともに戦う強い想いを胸にピッチに立ち続けています。

年俸推移と現在の活躍ぶりをチェック
年俸推移まとめ【セレッソ〜ハノーファー〜神戸】
セレッソ大阪でプロキャリアをスタートさせ、ドイツ移籍やヴィッセル神戸への加入を経て、山口選手の推定年俸は大きく上昇してきました。
◆山口蛍選手の主な年俸推移(推定)
| 年度 | 所属クラブ | 推定年俸 | 主なトピックス |
| 2009年 | セレッソ大阪 | 約360万円 | プロデビュー(C契約) |
| 2012年 | セレッソ大阪 | 約1,000万円 | ロンドン五輪でベスト4進出 |
| 2013年 | セレッソ大阪 | 約2,000万円 | Jリーグベストイレブン初受賞 |
| 2014年 | セレッソ大阪 | 約4,000万円 | ブラジルW杯出場 |
| 2016年 | ハノーファー(ドイツ) | 約8,000万円 | 自身初の海外完全移籍 |
| 2017年 | セレッソ大阪 | 約8,000万円 | 古巣復帰、ルヴァン杯&天皇杯2冠 |
| 2019年 | ヴィッセル神戸 | 約1億円 | 完全移籍、悲願の1億円台へ |
| 2023年〜 | ヴィッセル神戸 | 約1億~1億2,000万円 | 主将としてJ1初優勝&ベストイレブン |
◆年俸推移のポイント
-
若手時代のステップアップ: 2012年のロンドン五輪、2013年のJリーグベストイレブン選出を機に年俸が大幅アップ。
-
海外挑戦と大台突破: ドイツ・ハノーファー移籍を経て、2019年にヴィッセル神戸へ完全移籍したタイミングで大台の1億円に到達しました。
-
高水準の維持: 30代を迎えてもパフォーマンスを落とさず、1億円規模のトップ年俸を維持し続けています。
ヴィッセル神戸での現在の活躍ぶり
年俸1億円超の期待に見合う、いやそれ以上の圧倒的な貢献を見せているのが現在の山口蛍選手です。
①クラブ悲願の「J1リーグ初優勝」を達成(2023年)
主将としてチームを牽引した2023年シーズン、ヴィッセル神戸をクラブ史上初となるJ1リーグ王者へと導きました。 アンドレス・イニエスタ選手離脱後のチームを見事に一つにまとめ上げ、自身も2013年以来、実に10年ぶりとなるJリーグベストイレブンを受賞。名実ともにJリーグ最高のボランチであることを証明しました。
②驚異の走行距離と「タフさ」
山口選手の最大の武器は、30代を迎えても衰えない圧倒的な走行距離とスプリント数です。 90分間途切れることのない運動量でピンチの芽を摘み取り、泥臭く泥にまみれてボールを奪う姿は、チームの真の心臓として絶対的な信頼を得ています。
③背番号「96」への変更と熱いキャプテンシー
2024年シーズンからは、最愛の家族である愛犬「クロ」ちゃんにちなんで背番号を「96」に変更。 言葉だけでなく背中で見せるプレースタイルで若手からベテランまでを引っ張り、ピッチの内外でチームの精神的支柱として君臨しています。

家族の絆が秘める今後の活躍への期待
原点にある「感謝」が生み出す限界突破のエネルギー
山口選手のキャリアを語る上で欠かせないのが、男手ひとつで朝から夜まで働き詰めになりながら自分を育ててくれた父・憲一さんへの深い感謝です。
「父のために」「支えてくれた人のために」という原点があるからこそ、山口選手は苦しい局面でも足を止めず、相手よりも一歩早くボールへ寄せる泥臭いプレーを貫くことができます。
過酷なシーズンや連戦の中でも途切れないメンタリティの強さは、幼少期から育まれた「恩返しの精神」が源泉となっており、このメンタル面の強靭さは年齢を重ねても衰えることがありません。
今後の活躍へ向けた3つの期待
家族との深い絆を力に変えて進化を続ける山口蛍選手。今後のキャリアにおいて、ファンが期待を寄せるポイントは大きく3つあります。
①ヴィッセル神戸での常勝クラブ構築とタイトル獲得
主将としてクラブ史上初のJ1リーグ優勝(2023年)を成し遂げた山口選手ですが、彼の視線は常に「継続的な強さ」に向いています。背中で語る熱いキャプテンシーで若手を牽引し、神戸をアジア、そして世界で戦える常勝軍団へと高めていくことが期待されます。
②鉄人ボランチとしての息の長いキャリア
30代半ばに差し掛かっても走行距離やスプリント数でチームトップクラスを叩き出す運動量はまさに「鉄人」。手厚い家庭のサポートと徹底した自己管理により、30代後半に向けてもJリーグトップレベルのボランチとして君臨し続けるはずです。
③ピッチ外での社会貢献や動物保護活動への広がり
愛犬クロちゃんとの生活を通じ、「殺処分ゼロを目指す活動」など動物愛護への関心を公言している山口選手。影響力を持つプロアスリートとして、ご家族とともにスポーツの枠を超えた社会的なメッセージを発信していく未来にも温かい期待が集まっています。

山口 蛍と嫁(結婚相手)に関する情報まとめ
-
2019年3月10日に一般女性との結婚(入籍)を発表した
-
クラブ側の公表において妻の氏名や年齢などの詳細は非公開とされた
-
入籍発表時に「かねてよりお付き合いさせて頂いていた方」とコメントした
-
出会いの具体的なきっかけや詳細な馴れ初めは公表されていない
-
ネット上で噂された「ゆりぽん」という人物は根拠のないデマとされる
-
検索サジェストや掲示板の噂が一人歩きして誤情報が広まったとみられる
-
妻のプライバシーを徹底して守る姿勢を貫いている
-
ステイホーム期間中に家事を自ら行い妻への感謝を口にしていた
-
現在のところ子供の有無については公式に発表されていない
-
最愛の家族としてトイプードルの愛犬「クロ」ちゃんを溺愛している
-
ヴィッセル神戸での背番号を愛犬にちなんで「96」に変更した
-
2024年のホーム開幕戦では愛犬を抱っこしてピッチへ入場した
-
男手一つで育ててくれた父・憲一さんへ深い感謝と恩返しを果たした
-
2歳上の兄の影響で幼少期にサッカーを始めた経歴を持つ
-
落ち着いた家庭環境と家族の存在がピッチでの活躍を支えている
参照一覧
1. 結婚・入籍に関する公式発表
-
ヴィッセル神戸 公式ニュース(入籍発表) MF山口蛍選手 入籍のお知らせ
-
2019年3月10日の一般女性との入籍発表およびご本人のコメント原文。
-
-
ゲキサカ 神戸MF山口蛍が入籍「より一層、責任と覚悟を持って邁進してまいります」
-
一般女性との結婚報道とコメント内容のまとめ。
-
2. 背番号変更・愛犬「クロ」ちゃんに関する報道
-
RONSPO(論スポ) 「応援しなくていい」神戸MF山口蛍の背番号「96」がSNSで思わぬ波紋…
-
背番号「5」から愛犬「クロ」ちゃんにちなんだ「96」へ変更した経緯とInstagramでのコメント。
-
-
FOOTBALL ZONE Jリーガーの愛犬と入場シーンに再脚光
-
ホーム試合での愛犬クロちゃんを抱っこしての選手入場に関するエピソード。
-
3. 選手プロフィール・経歴・チーム歴
-
ヴィッセル神戸 公式サイト 選手/スタッフ プロフィール(山口蛍)
-
生年月日、出身地(三重県名張市)、チーム歴(セレッソ大阪、ハノーファー96、ヴィッセル神戸など)の公式データ。
-
-
JFA(日本サッカー協会) SAMURAI BLUE 日本代表選手プロフィール(山口蛍)
-
日本代表歴およびW杯(2014年ブラジル、2018年ロシア)出場キャリア。
-

コメント